男性・女性問わず、20代のニート必見!活用したい就職支援

国も問題視するニートの増加

 厚生労働省はニートを、「非労働力人口のうち15〜34歳の若者で、通学も家事もしていない者、学籍があってもつうがいしていない者、既婚者で家事をしていない者」と定義しています。ニートが増えて、労働力が減少することは、税金の減収、社会負担費用の増加など、国にとってマイナスしかありません。

 

 そうした事態を打開すべく、厚生労働省や内閣府などが、男女を問わず、20代のニートの就職支援を行っています。

 

 

 

ニートを含めた若者の職業的自立支援について

 とはいえ、ニートは就職活動を行う以前に、自立しようという気持ちを固めることが不可欠です。
 またニートになった背景や、個人の資質の問題もあり、若者の自立支援には、個別で継続的、包括的な支援体制が必要と考え、厚生労働省ではさまざまな取り組みを行っています。

 

 

★ここがポイント!
  • 厚生労働省と地方自治体との協働により、「地域若者サポートステーション(愛称:サポステ)」を設置・運営
  • サポステでは、キャリアコンサルタント等による相談支援のほか、自立に向けたコミュニケーション訓練や職場体験プロゴラムを実施
  • NPO等の協力を得て、就労基礎訓練やボランティア活動など、さまざまな支援プログラムを展開

 という、20代のニートの男性・女性が活用しやすい、さまざまな支援活動を行っているのです。

 

 

 

就労に向けて、段階的な支援を実施

 サポステが最終的に目指すのは、20代ニートの就労です。そのため、就労に向けた問題点を洗い出す「コンサルティング期間」、コミュニケーションスキルやビジネスマナーの習得を目指す「ステップアップ期間」、職場見学やインターンシップ等を行い自信をつけるための「実践・アクション期間」を設け、本人が地品を持つことで、進路選択に前向きになれるよう配慮しているのです。

 

 

自信がないからこそ、サポートを受けよう

 20代に限らず、ニートとして暮らしている男性や女性の多くは、「人とコミュニケーションするのが苦手」「何から始めたらよいのかがわからない」など、自分に自信が持てず、方向性が見つけられないまま、足踏みをしています。
 ですが、一人で考えて何も変わらないのなら、誰かのサポートを受ける方が視野が広がるのです。無料で受けられるサポートを活用し、脱ニートを目指してみませんか?

 

 


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