内定をもらった跡はどう過ごすか

その仕事に関することの勉強をしておく

 内定が決まりましたら、その内定をもらった職種の仕事に関して勉強をしておくといいでしょう。

 

 実際に仕事でやるとなれば勝手が違うので戸惑うことになりますが、事前にそうして勉強をしておけば少しはその戸惑いも軽減できるはずであり、企業側から見ても事前に頭に入れてきたとして印象が良くなり助けてくれるようになるはずです。

 

 また、資格が必要な職種ならばその資格を取得するために勉強するのもいい方法です。それで取得できれば仕事にも有利となり、できなくてもその勉強をすることで頭の中を整えることができるからです。

 

 加えて、業界や企業のことも研究しておきましょう。研究というと少し大げさですが、業界の知識や自分が働くことになる企業の過去や現状を知っておくのはとても重要なこと。
 こうした勉強は就職後に必ず役に立ってくれるでしょう。

 

 

休養も取ること

 ただ勉強もいいのですが、しっかり休養も取りましょう。何せ中卒で就職活動をするとなれば相当体にも心にも負担がかかっているはずです。

 

 その状態で仕事に臨もうとすると何かしら体調や精神面で支障が出るということにもなります。そうならないためにどちらも万全にして仕事をしていくために休みもしっかり取りましょう。

 

 遊んでばかりいるのは問題ですが、時には心にゆとりを持たせるようにするのもまだまだ内面的にも未熟な中卒という立場では大事なことです。
 もちろん病気にならないようにも気をつけて生活をするのも忘れないようにしてください。

 

 ここで一つ注意点。休養と言っても、毎日寝てばかりではいけません。それでは就職後に日常生活と社会人生活とのギャップが大きくなりすぎて、逆に身体と心に負担をかけてしまいます。
 就職先が決まれば、その会社での働き方もわかるはず。内定をもらってから実際に入社するまで、就職後の生活サイクルに合わせた生活を送るようにし、そのサイクルを身体に染み込ませておきましょう。

 

 

入社日まで時間があるのであれば

 もし、内定をもらってから入社するまでにそれなりの期間が空いてしまうのであれば、就職活動を続けるのもいいかもしれません。

 

 ・内定取り消しになってしまった時の保険のため
 ・多くの大人と接することで社会勉強になる
 ・業界や職種の研究・勉強を深めることができる
 ・より条件や相性のいい会社を見つけられる可能性がある

 

 内定後も就職活動を続けることで、上記のようなメリットが得られる可能性が出てきます。社会人としての自覚も生まれ、大きく成長することもできるでしょう。

 

 この先何が起こるかわかりません。内定後の時間はその時のために使うものだと思っておいてください。

 

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