入社が決まった際に必要なものは

.必要な書類を確認する

 見事内定がもらえればいよいよ就職活動も終わりを迎えます。
 しかし入社するまではまだ正式に社員になったわけではないので、決して油断しないようにしましょう。

 

 そしてその油断しないようにした方がいいのが書類のことであり、もし入社が決まるとなればその入社するまでに用意すべき書類を求められることがあります。

 

 中卒の場合だと大抵は企業側が用意してくれるので、こちらが用意すべき書類はそこまで多くはなりませんが、だからこそ全てしっかりと用意する必要が出てくるのです。

 

 何を用意するかはその企業によって変わってきます。内定が決まったのなら何を用意すべきかを企業側から聞いておいたほうがいいでしょう。
 用意されるように言われることが多々あるのが、免許や資格関連の書類。免許証や資格証があり、それを企業から求められれば、しっかりと手元に用意しておきましょう。

 

 身元保証書も、求められる可能性があります。これはおそらく企業側が用意してくれた書類に身元保証人が誰かを記載する、という形になるでしょう。
 健康診断書の提出はおそらく大丈夫だと思いますが、もし求められたらしっかりと提出すること。

 

用意は早めにしよう

 中卒で就職する場合、提出を求められる書類が少ない傾向がありますが、用意するのも楽だからといって後回しにしてはいけません。
 というのも書類の中にはすぐに用意できず時間がかかるものも存在することがあるからです。

 

 入社日ギリギリでやろうとすると間に合わなくなる可能性の方が高いので余裕を持って用意するようにしましょう。

 

 ただ書類によってはどのように用意すればいいのか自体分からないというものも出てくるでしょう。その場合には家族や学校の先生に聞く、ネット等の媒体で調べるなどして用意するために行動しましょう。

 

 この用意するために調べなければいけないというのも時間を使うことになるため、そういう意味でも早めに行動した方がいいのです。

 

書類で気をつけたいのが契約書や承諾書

 入社が決まったとは言っても、それは内定が出ただけの話。その後、企業側に内定承諾書や雇用契約書などの提出を求められることがあると思いますが、その内容によっては、こちらから内定を辞退する必要に迫られるケースも出てくるでしょう。

 

 内定承諾書や雇用契約書の内容に大きな疑問を感じた場合には、すぐにそれを提出してしまうのではなく、その内容を納得するまで確認しなければなりません。

 

 給与のこと、勤務地のこと、業務内容のこと、休日や残業などのこと、これらをしっかりとチェックし、その企業で自信を持って働くことができると確信しなければ、承諾書や契約書は提出すべきではないのです。

 

 初めての就職ですと、こうしたところが盲点になりがちです。全てを自分一人でこなそうとする心がけは素晴らしいですが、やはり周囲の大人に相談し、間違いがないようにしておかなければいけません。

 

 

 

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