初めての役員面接!気をつけることは?

近々、役員面接があります。初めてなので不安です。


 企業の規模にもよりますが、役員は多忙のため、スケジュールを抑えるためには1ケ月または2ケ月先からスケジュールを抑えることは普通のことです。よって、人事面接から1週間以上経っているのは、調整中の可能性があり特に問題はないでしょう。

 

 役員面接まで進むのは、社内での評価が高いことは間違いありませんが、だからといって採用の可能性が高いわけではなく、役員面接でも落ちるケースは、多々あるため油断は禁物です。

 

 企業の役員レベルの人間は、社内競争を勝ち抜いてきたプロフェッショナルのため、一言交わしただけで、その人間の大方を的確に見抜いてきます。そして、候補者のレベルに合っていると判断された質問をして、候補者の人柄や志向性を確認していきます。
 よって緊張しすぎないように事前にしっかりと準備していれば、多少の緊張でも失敗は少ないものです。また、面接において緊張することは当たり前ですので、緊張して頭が真っ白にならないように、想定問答集を作成して何度も質疑応答を繰り返しておくと良いでしょう。

 

 そのためには、しっかりと自己分析をして自身の強みと弱みや、どういう場合には、自分はやりがいや喜びを感じるのか、仕事をしていく中で将来的な人生設計をどう組み立てていくのかなど自身の本音や希望を自覚しておくと良いでしょう。

 

 まずは自己紹介、志望動機、将来的な展望、強みや弱みといった基本的なことを、企業のHPをみながら企業理念と重ねながら作りこんでおくと良いでしょう。

 

 


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