中卒の就職

中卒の就職は諦めずに仕事を探しましょう!

 一般的なイメージに違わず、中卒は高卒、大卒と比べて就職に不利です。しかし絶望的ということではありません。探し方の工夫をすることで問題無く働き口はあります。

 例えば接客業、ファストフードや工場系、整備、エンジニアなど学歴不問の求人情報を探ことです。工場や整備などは学歴ではなく経験と技術力が大事になってきます。またファストフード店の日本マクドナルドはマニュアルの完成度が高く、OJT環境はあらゆる企業の中でもトップクラスであると言えます。 これらは 社員の求人も多いので、自分の努力次第でいくらでも上を目指せます。 そこに学歴は一切関係ありません。

 下記には実際に中卒者が利用している就職サイトを紹介しています。利用者の口コミも掲載しているので参考にしてください。


就職探しやすいサイトランキング

リクナビNEXT[ 中小企業の求人が多い]
詳細
★★★★★
実は使える、転職サイトを使った就職
[ 特徴 ]
「社会人のための転職サイト」と、いかにも今現在社会人として働いている方のためのようなサイトに見えますが、実はフリーターでも利用可能です。スカウト機能に登録しておくことで会社側から求人オファーが届くため、求人を探す手間が省けるという実用的なメリットはもちろん、転職サイトから就職活動を行うことで他の就職希望者を出し抜くという強みもあります。



利用者の声
確かに学歴不問の求人もありますが、本当にフリーターでも使っていいのか?と半信半疑でした。どうせ減るもんじゃなしと登録だけしておいたら、ちゃんとオファーが届きましたよ。(20代 男性)
こういう向こうから求人情報を送ってくれるサイトをいくつか登録しておくとほっといても結構な数が届くから便利!登録しすぎると届きすぎてウザいけどw(20代 女性)
↑の人も言ってるようにココみたいなスカウト系のサイトとはたらいくみたいな普通の求人サイトを合わせて使うのが一番効率がいい気がする(10代 男性)
少しでも就職する気があるならスカウトに登録しとくといいね。届いた中で気に入った求人だけ受ければいいし。(10代 男性)
会員登録するだけじゃオファーが来ないって最近気づいた・・・。スカウト使うならスカウト登録まで進まないとダメですよ。(10代 男性)
登録するには時間かからないのがいいですね、5分もかからなかった気がする。前使ったサイトは登録だけで20分以上かかったから、マジしんどかった。就職を探すならやっぱり信頼が出来る大手のサイトを使うべき。(20代 女性)
リクナビNEXTは転職サイトなので、中卒の自分が就職のために使うのは違うかなと思いましたが、思っていたよりも使えました。“未経験”で検索すれば結構求人は出てくるし、学歴不問の求人も結構ありました。自分みたいな学歴でもこのサイトを使えば就職できるんだなと、少し感動しました。 (20代 男性)
私はリクナビNEXTを、自分の視野を広げるために活用していました。たくさんの職種がありますし、自分の興味を探ったりするのには本当に役立つサイトだと思います。個人的には転職活動のノウハウを読み込むことで就職活動にもそれを生かすことができたと考えています。社会人として必要なことや履歴書・面接の対策に一番使えるサイトだったと思います。 (10代 男性)
無謀にもリクナビNEXTのスカウト機能に挑戦。これが意外と届くんですよ、中卒の自分にもスカウトのオファーが。もちろん大企業からのオファーはないですし、面接を受けて落ちたりもしましたけど、最終的には拾ってもらえましたし、何よりも自信を持つことができましたね。中卒で就職を希望している人もこのサイトみたいな転職サイトは使ってみるべきだと思いました。 (10代 男性)
確かにオファーは来るけどそんなにいい求人なくないか?「おっ」と思うような求人もたまにあるけどさ。(20代 男性)
未経験歓迎の求人は結構ヒットするけど中卒でも大丈夫かどうかは謎。ま、学歴不問で探せばいいんだけどね。(20代 男性)
中卒の求人は地域ごとに別れてありました。中卒で検索するより学歴不問で検索したほうがいいかもしれません。(20代 女性)
リクナビNEXTを一言で表すと、「中卒には無理」ということなのかもしれません。しかも就職希望者は、あまり使っても意味がないのかなと…。ただ、私はリクナビNEXTの各特集やコラムを読み漁りました。これは本当に役に立つ。どういった意識で就職活動を行えばいいのかもわかってくるので、そういった意味では使う価値があるのかもしれません。(20代 男性)
リクルートエージェント[プロが求職をサポート]
詳細
★★★★★
専属キャリアコンサルタントがあなたを手助け
[ 特徴 ]
キャリアコンサルタントがあなたの能力や要望に応じて最適な求人をご案内します。自分ではどうやって求人を探せばいいかわからない、という方にはおすすめの求人サイト。 こちらも転職者向けに見えますが、実は登録者の情報に応じて就職担当部に渡す仕組みが取られています。
利用者の声
前職は技術業をやっていました。最終学歴は中卒ですが前職でスキルがあった為、より待遇のいい企業を紹介してもらい再就職しました。紹介先の会社は学歴よりもスキル重視の所なので、学歴のない自分にとっては嬉しかったです。(30代 男性)
中学を卒業以来、随分長く技術を磨いてきたつもりです。そこでどれだけ世の中で評価頂けるものか別な会社に転職してみようと考え、リクルートエージェントに登録しました。就職活動は久しぶりですので心配でしたが、私の技術についてご理解頂き、就職先をご紹介頂きました。採用が決まって良かったです。(30代 女性)
仕事は今まで厳しく仕込まれてきました。しかし転職することになりリクルートエージェントに登録、面談して頂きました。様々なアドバイスを頂き、中卒ではありますが、今まで積み重ねてきたスキルは大手企業でも活かせるものと言って頂きました。今は新しい会社で安定しています。
転職をしようと思っていましたが、それにはサイトでの活動が良いと友人に聞きリクルートエージェントに登録しました。面談で色々聞かれアドバイスも頂きました。私は技術を活かしたいと思っていましたが、中卒なので就職には不利かもしれません。それでもアドバイザーの方が親切に色々教えてくださいました(20代 男性)
高校を中退してしまい、最終学歴は中卒です。夢がありそれ関係のアルバイトをしていました。そろそろ就職をしようと思い頑張っている最中です。担当者はよく話を聞いてくれ就職先も一生懸命探してくれています。ここにお願いしてよかった!(20代 女性)
はたらいく
詳細
★★★★★
正社員求人を探すならココ!
[ 特徴 ]
「はたらいく」は、なんといっても求人件数の多さが特徴です。「自分らしく働く」をコンセプトにしているため、「らいくレジュメ」という機能を使って企業側にアプローチすることも可能です。人柄をアピールすることができるため、中卒の方には良いチャンスとなるかもしれません。
利用者の声
最近までフリーターをしてました。だけど安定した収入が欲しくて就職しようと思ったけど、なかなか就職先が見つからないんですよね。そんな時にCMではたらいくを見つけて求人を見てみたら以外に求人が多い!フリーターの時にやってた接客の仕事も生かせる就職先が決まりました。使いやすいサイトでもあったんでみなさんにオススメします。(20代 男性)
訳あって高卒中退して過ごしてる19歳女です。友達は「中卒より高校中退のほうがマシだからイイじゃん」っていうけどやっぱハロワあたりだとなかなか仕事が見つかりませんでした。でもこのサイトなら学歴不問って求人が結構のってたので、片っ端から応募してみようと思います(10代 女性)
ハローワークで1年半ぐらい中卒でできる仕事を紹介してもらっていますが、正直まともな仕事はありません。ネットの求人サイトもいくつか登録してみましたが、中卒でも応募可能の仕事は実に少なかった。たまたま見つかったはたらいくに登録してみたら、地元大阪の学歴不問の求人は100件も見つかりました。名前を良く知ってる地元の会社も多いので、条件を選ばずに何社かにエントリーしてみたいと思います。(10代 男性)
ここはiphoneとスマホで登録できるは便利。希望の条件を設定すればそれに合わせて最新の求人情報をメールで通知してくれる。元々社員登用制度のバイトから探すつもりだったけど、正社員として採用してくれる会社を見つかった。決して給料が多くないが、安定して仕事を見つけて親も安心した。中小企業にで働きたいならオススメのサイトですよ。(10代 男性)
他の就職サイトよりは求人数が多いけどやっぱりいろんな就職サイトに登録した方いいんじゃないかな(10代 男性)
東京とかなら求人たくさん出るんやけど地方じゃそんなに出ない。地元で就職したいやつにはこのサイトは使えんとおもう(10代 男性)


中卒者が置かれている就職の現実
 中退者・中卒者の進路で1番多いのは、高卒認定の試験に合格して大学などに進学したり、他の高校に再編入したりするケースです。そのどちらでもなければ就職するということになりますが、ただ今の時代は殆どの求人を見ると、応募できるのは高卒以上になっています。そのため中卒者が正社員として応募できる求人は少ないのが現実です。

 アルバイトやパートであれば健康でやる気さえあれば、学歴に関係なく採用してくれる仕事もあるため、中卒であろうとさほど問題はありません。しかし正社員となると難しく、実際に正社員として就職することができるのは、中卒者全体の約3割位しかいません。そのため正社員として就職することを諦める中卒者もたくさんいます。

 また、中卒者は仕事についても、1年以内に約半分が仕事を辞めています。これは中卒者全体を見るとアルバイトやパートなど非正規での雇用が多いので、仕事を続けたくても解雇されるケースもあるからです。

 その点から見ても、やはり大変でも安易にアルバイトやパートなどに就かず、正社員として就職することが大事です。求人もハローワークではなく、求人サイトの利用をお勧めします。中卒者に不足しがちな、履歴書の書き方や面接のマナーなど就職に必要な知識も合わせて紹介されているからです。

ここがポイント!

  • アルバイトやパートなどの非正規雇用はいつ解雇されるか分からない
  • 安易にアルバイトやパートなどに就かず正社員として就職すること
  • 仕事探しはハローワークと求人サイトを使うこと
高校中退者も最終学歴は中卒
 中卒からの就職と聞くと中学校を卒業しそのまま、就職する若者を思い浮かべる方も多いと思います。しかし日本の高校への進学率は1974年に90%を超え、その後はほぼ横ばい状態が続いていましが、現在では97パーセントを超えています。そのため中学校を卒業しそのまま就職する、中卒就職者の人数は約5000人と少ないのです。

 その一方で増加しているのが高校中退者です。他の高校に再編入したり、高等学校卒業程度認定(以下高卒認定)の試験に合格して大学・短期大学・専門学校などに、入学しない限りは最終学歴は中卒になるのです。つまり高卒認定の試験に合格しても、進学しなければ学歴は中卒になります。

学歴にとらわれず資格取得で勝負
 資格取得によってキャリアを補う事ができます。国家資格で人生一発逆転を狙うも良し、一週間で取れる資格でコツコツ進むも良し。後者の例として、フォークリフト運転免許が人気です。3〜4日で取得可能。取れれば物流倉庫を初めとするあらゆる倉庫業で就職が有利になります。ショベルローダー等運転技術者や、車両系建設機械運転技術者等も人気資格です。普通自動車運転免許を凌ぐコストパフォーマンスと言えるでしょう。

 会計の資格も就職に有利となるでしょう。簿記2級を持っているだけでも就職率は上がります。また、簿記1級の資格を取得すると税理士になるための受験資格が得られるため中卒で税理士に興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 体力に自信があれば自衛官もオススメです。過酷な特訓のイメージがありますが、部署によっては午前中訓練、午後に座学、夕食以降は自由時間、週休2日と非常に規則正しい生活が送れます。また、大型トラックの需要も高いです。多くの仕事で必須とされるコミュニケーション能力に乏しい人や接客が苦手な人でもできる仕事です。

 このように学歴に頼らずとも働き口はあります。就職サイトを活用することで、あなたにぴったりなお仕事が見つかるかもしれません。

まとめ
 中卒で正社員として就職することは、応募できる求人も限られているので想像以上に大変です。しかし若い労働力は常に需要があるため、根気よく就活を続ければ必ずや就職先は見つかります。諦めずに粘り強く就活を続けていきましょう。
中卒者必見!就活を後押しする4つのまとめ


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